WEDDING REPORT

こころね

2026.09.01 Report

招待人数:102 / 準備日間:11ヶ月

家族旅行の思い出も、お母さんの手料理も
習い事の送り迎えで交わした、何気ない会話も

おふたりが聞かせてくださったのは、特別な出来事ばかりではありませんでした
けれど、そのひとつひとつに、大切に育ててもらった記憶と「ありがとう」がありました

受け取ってきた愛情を、これからは自分たちの家族へ
そんなおふたりに贈った言葉「こころね」

心の“根っこ”と、誰かの心に届く“響き”
そのふたつを重ねて、大切な人たちと迎えた一日です

  1. ふたりの話には、いつも大切な誰かがいました

    新郎のお話には、ご家族と一緒に過ごした思い出が
    新婦のお話には、ご家族がしてくれたことへの感謝が
    思い出をたどるたびに、大切な誰かの姿がありました

    言葉にしてもらわなくても、相手の思いやりに気づけること
    してもらったことを、当たり前にしないこと
    お打ち合わせを重ねながら、そんなおふたりの丁寧な人柄に触れてきました

    そんなおふたりは、今お子様の成長を日記に綴っています。
    ご家族が大切に育ててくれたように、今度は自分たちが、この子の毎日を大切に残していく

    「こころね」には、そうして続いていく愛情への想いも込めました

  2. 小さな姿に、みんなの笑顔が集まって

    白い花と木のぬくもりに包まれたチャペルに、お子様が三輪車に乗って登場!
    その姿を見つめるゲストの表情が、この場のあたたかさを物語っています

    身を乗り出す人、笑顔でカメラを向ける人
    目線を合わせるように、顔を近づける人
    小さな姿を囲む、たくさんの笑顔

    おふたりの結婚を祝う日に、お子様も一緒にいる
    今のご家族だからこそ残せる景色が、そこにありました

  3. この笑顔を、ずっと覚えていたい

    白いウェディングケーキの上には、家族のカタチとして愛らしいシルバニアファミリーの人形を
    そのこだわりのケーキにおふたりが並んでナイフを添えます

    写真に残ったのは、憧れを叶え楽しそうに笑う新婦様と、その隣で微笑み新郎様
    晴れ姿の美しさと同じくらい、この笑顔が心に残ります

    大切な人たちに囲まれて、ふたりで笑っている
    結婚式を迎えた喜びが、その表情からまっすぐ伝わってくる一枚です

  4. 一緒に木槌を握る、その距離がうれしい

    紋付袴と白無垢に装いを変えて迎えた、鏡開き

    おふたりの隣には親御様が並び、一緒に木槌を握ります
    顔を寄せ合い、手を重ねるようにして迎える、祝いのひととき

    写真に写る距離の近さと笑顔に、これまでのつながりが感じられます
    晴れ姿を見てもらうだけでなく、一緒に祝う

    おふたりが大切にしてきた人たちと、同じ瞬間を分かち合えた時間でした

  5. 「また食事に来ます」が、何よりうれしくて

    結婚式のあと、新婦様から頂いたメッセージ
    「ずっと寄り添っていただき、こんなにも私たちと同じように涙していただきありがとうございます」と
    結びの時間にプランナーが流した涙まで、覚えていてくださいました

    新郎様からも、「一生に一度の思い出に残る結婚式をすることができました」という言葉をいただきました

    そして、結婚式から時が経ったある日、当日のお花を残したアフターブーケが届いたと、そして
    「素敵に仕上がってて、結婚式当日を思い出しました!」というご連絡
    お便りには、元気に走り回るようになったお子様の近況と、またホテルへお食事に訪れたいというお話も

    結婚式の思い出が、ご家族の暮らしの中にある
    そして、その先の毎日も、こうして少しずつ聞かせていただける
    「また食事に来ます」その言葉が、何よりうれしく感じられます

    おふたりとご家族に、またここでお会いできる日を楽しみにしています